片付けた家が戸建賃貸として生まれ変わりました
こんにちは。
株式会社プラットホームとちぎ 代表取締役の村川です。
以前、当ブログでご紹介した栃木市祝町の家じまいに伴う残置物整理案件。
今回は、その後のご報告をさせていただきます。
前回の作業では、住宅内に残されていた家具や家電、生活用品などを整理・搬出し、栃木市クリーンプラザへ搬入した処分総重量は700kgを超えました。
長年の暮らしの中で増えていった家財を一つひとつ確認しながら整理し、住まい本来の広さや明るさを感じられる状態まで整えることができました。
そして今回、その住宅が新たな形で活用されることとなりました。
現在、住友林業施工の5SLDK戸建住宅として入居者募集が行われています。
家じまいや空き家整理のご相談をいただく中で、
「とりあえず片付けたい」
「荷物を何とかしたい」
というお声をいただくことは少なくありません。
もちろん片付けることも大切ですが、私たちが大切にしているのは、その先です。
住宅は、片付けることで初めて本来の価値や可能性が見えてきます。
荷物がなくなったことで室内全体を確認できるようになり、活用方法の選択肢も広がります。
今回の住宅も、片付け前には今後の方向性が定まっていませんでしたが、整理が完了したことで活用への道筋が見え、戸建賃貸住宅として新たなスタートを切ることができました。
私たち株式会社プラットホームとちぎは、単なる不用品回収や残置物撤去だけではなく、「片付けた後どうするか」まで考えたご提案を心掛けています。
また、大栄商事株式会社と連携することで、
・家じまい
・残置物整理
・空き家整理
・賃貸活用
・売却相談
までワンストップでご相談いただけます。
今回の事例のように、住む予定がなくなった住宅も、片付けによって新たな価値を生み出せる場合があります。
「家を片付けたいけれど、その後どうしたらいいかわからない」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
片付けはゴールではなく、新たなスタートのための第一歩です。
株式会社プラットホームとちぎ
代表取締役 村川 浩之



